Golden State WarriorsがLos Angeles Clippersに126-121で勝利し、西カンファレンスのプレイインを突破した。ベテランのStephen Curryが35得点を記録し、終盤のクラッチシュートで勝利を引き寄せた。試合終盤にはAl Horfordが3ポイントを連続成功させ、チームの逆転劇を完成させた。
第4Q残り6分の時点でウォリアーズは10点以上のビハインドを背負っていたが、アウトサイドシュートの成功率を高めたことで流れが一変。Horfordが連続3Pを決めたことでディフェンスが外に広がり、Curryのドライブスペースが生まれた。最終盤にはCurryがディープ3ポイントを沈め試合を決定づけた。
スタッツ面ではCurryが35得点、Horfordが重要な終盤の得点を量産。チーム全体での3ポイント成功率向上が勝因となった。プレイインは短期決戦のため、ベテランの経験値が結果に直結することが改めて証明された形だ。
ウォリアーズは次戦でPhoenix Sunsと対戦し、第8シード獲得を目指す。勝利すればプレーオフでOklahoma City Thunderとの対戦が予定されている。ベテラン中心のロスターがどこまで勝ち上がれるか注目が集まる。
