Sunsは崖っぷちの最終決戦へ、Warriorsとの一発勝負で第8シードを争う

Phoenix Sunsは4月17日、Golden State Warriorsとのプレイイン最終戦に臨む。勝てば西カンファレンス第8シードとしてプレーオフに進出し、第1シードのOklahoma City Thunderと対戦。敗れればシーズン終了となる。Phoenixは4月15日のPortland戦で第4Q終盤に11点差を守れず逆転負けしており、精神面の立て直しが最大のテーマとなる。Reutersによると、プレイイン制度導入以降、第7シードが連敗でプレーオフ進出を逃せば初のケースになる。

PhoenixのJordan Ottヘッドコーチは、敗戦直後にチームとしてすぐ切り替えたと説明している。一方のWarriorsはClippers戦で13点差をひっくり返し、126-121で勝利してこの一戦に進んできた。Stephen Curryは復帰後最高の35得点を記録し、終盤の決定的な3ポイントで勝負を決めた。さらにAl Horfordが残り5分37秒から14得点を集中させ、勝負強さを示した。勢いという点ではGolden Stateに分がある。

今季の直接対決ではWarriorsが4戦3勝と優勢で、2月5日のPhoenixでの対戦もGolden Stateが101-97で制している。Phoenix側ではDillon Brooksが試合の入りの重要性を強調しており、立ち上がりからどれだけ主導権を握れるかが鍵になる。SunsはJalen Green、Devin Booker、Brooksらの得点力を軸に巻き返しを狙うが、Curryを中心にクラッチで強さを見せるWarriorsを止めなければならない。まさに一発勝負にふさわしい大一番だ。

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